古物(中古品など)を売買・交換するには、古物商許可が必要です。
無許可営業は罰則の対象になるため、適切に許可を取得しましょう。
📌 古物商許可の取得の流れ
- 要件の確認
- 欠格事由に該当しない(過去に犯罪歴がない、成年被後見人でない など)
- 事務所の所在地が確保されている(自宅でも可)
- 必要書類の準備
- 申請書
- 住民票、身分証明書、誓約書
- 事務所の使用権限を証明する書類(賃貸契約書など)
- 略歴書
- 警察署へ申請
- 事務所所在地の管轄警察署に提出
- 手数料19,000円を納付
- 審査期間:約40日
- 許可証の交付・営業開始
- 許可後、営業所に標識を掲示
- 取引台帳を備える(売買履歴の記録が必要)
⚠️ 注意点
- 許可なしで営業すると3年以下の懲役または100万円以下の罰金
- ネット販売(メルカリ・ヤフオク等)も許可が必要(営利目的で継続的に販売する場合)
- 名義貸しは禁止
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